第53回
全国保育研究大会開催要綱
すべての人が子どもと子育てに関わりをもつ社会の実現を目指して

■開催の趣旨■
 わが国では急速に少子化がすすむなかで、本来子育てが豊かにいとなまれるべきものであるが、子育てにおいての不安や孤立感をかかえる保護者の増加、家庭や地域の養育力の低下、子どもの育ちを保障するための課題への対応が求められてきています。
 政府においては、平成19年12月に策定された「子どもと家族を応援する日本」重点戦略にもとづき、少子化対策特別部会において次世代育成支援にむけた新たな制度設計について検討がなされ、第1次報告が平成21年2月に公表されました。第1次報告の「今後の保育制度の姿」においては、客観的に必要性が判断された子どもに対する例外なき公的保育の保障など、今後の保育制度改革の方向性が示されました。
 しかし、こうした取り組みの一方で、規制改革や地方分権等では、保育所の直接契約・直接補助の導入や入所基準、最低基準等の移譲など、認可保育所制度の根幹を崩すような勧告等がされており、引き続き適切な対応が求められます。
 全国保育協議会は、これらの保育を取り巻く制度・施策の動きをふまえ、今後の保育所の役割や機能を見直し、取り組みを充実させていくために、平成20年度には「全保協の将来ビジョン」「公立保育所アクションプラン」の改定を行いました。しかし、こうした保育をめぐる情勢変化に対応し、子どもにとって最善の利益となる保育を提供していくためには、今後ますます保育の質の向上と保育関係者の資質向上への取り組みが求められます。
 全国保育研究大会では、このような社会情勢や全保協の事業・活動をふまえ、これからの保育所の社会的な意義と役割、実践などについて深めていくとともに、保育の研究を深め、組織共同をはかり、社会に向けた提言を行うこととして、今後の保育所の役割と取り組みについて研究協議することを目的に開催します。
【主催】 全国社会福祉協議会 全国保育協議会 全国保育士会
四国ブロック保育協議会
愛媛県社会福祉協議会 愛媛県保育協議会
(実施主体:全国保育協議会/愛媛県保育協議会)
【後援】 厚生労働省/愛媛県/松山市
【期日】 平成21年11月11日(水)〜11月13日(金)
【参加者数】 1,700名
保育所関係者、保育行政関係者、保育士養成関係者、社会福祉協議会・保育協議会関係者、
保育・子育て支援に関心のある皆さま(一般の方も参加いただけます。)
【会場】 「愛媛県県民文化会館(ひめぎんホール)」他
【参加申込手続】 添付の参加申込書により、「名鉄観光サービス(株)松山支店」に直接申込
【参加費】 会員:15,000円  非会員:20,000円
一般公開プログラムについて
 11月12日開催の第10分科会は、保育所を利用されている皆様、ボランティア・NPO法人などで子育て支援活動を行ってい
る皆様、学校関係者等は参加費無料で参加できます。申込方法は7ページに記載の全国保育協議会事務局もしくは愛媛県保
育協議会事務局までお問合せください。(保育所関係者は、通常の参加申込手続きにてお申し込みください。)

【日程】
第1日目 11月11日(水)13:00〜16:00
11:30〜   受付
13:00 開会
式典
●児童憲章朗読
●全国保育協議会会長表彰 等
行政説明 厚生労働省雇用均等・児童家庭局保育課
基調報告

「保育をめぐる動向と全保協の取り組み(仮題)」

16:00 閉会
18:00 参加者交流会 参加者交流会 全国の保育関係者の参加を得て、保育や子育てに関わる情報交換と交流を目的に開催します。大会参加者で参加を希望される皆さまはどなたでも参加できます。
(会場:愛媛県県民文化会館〔ひめぎんホール〕参加費:8,000円)
第2日目 11月12日(木)9:30〜16:30
全保協の将来ビジョンに示した5つの取り組みのカテゴリーをもとに分科会を構成します。
分科会は従来の「共通研究テーマ」による意見発表を中心として研究・協議する分科会と、全国保育協議会・愛媛県保育協議会の企画により開催する分科会で構成します。
申込にあたっては、第2希望・第3希望についても必ずご記入ください。ご記入がない場合は、事務局で決定させていただく場合があります。
分科会会場は愛媛県県民文化会館および松山市内の会場です。会場の詳細については、大会当日にご案内します。
カテゴリー1【子どもの育ちを保障する】
(敬称略)
 保育所の役割は、子ども自身が自らもっている発達する力を生かし、育みを支援することをとおして、その子どもの発達を保障することであります。カテゴリー1では、質の高い保育の内容について研究を深め、また、そのサービスを提供できる人材の育成、研修の充実について研究協議します。
第1分科会 「一人ひとりの発達をふまえた保育実践」(講義・意見発表・演習)
助言・指導/筑波大学教授 安梅勅江
 保育所は、子どもが生涯にわたる人間形成の基礎を培うきわめて重要な時期に深く関与します。保育所では、保護者との連携をもとに一人ひとりの子どもの発達を主体において、誕生から就学前、さらにその後の成長を見すえた保育の実践が求められています。
 子どもの育ち(発達区分)をふまえ、保育所の生活のいとなみをもとに保育の特性(養護と教育)をもって、子どもの生命の維持、情緒の安定や健全な心身の発達をめざしての保育実践や子育て支援のあり方について研究協議します。
第2分科会 「気になる子どもの保育の充実」(講義・意見発表・演習)
助言・指導/つばさ発達クリニック院長 藤岡 宏
 保育所においても、発達が気になる、障害のある子ども(とくに配慮を要する子ども)の利用が増えてきています。保育においては専門性が必要であるとともに、子どもの状況と状態に応じた保育実践、家族への支援が行えるソーシャルワーク機能なども求められます。今日的に保育現場が直面している子どもの育ちの実態や対応の課題を明らかにするとともに、保育実践の方法、ほかの機関との協力について研究協議します。
第3分科会 「保育所職員の資質向上への取り組み」(講義・意見発表・演習)
助言・指導/共立女子大学教授 大嶋恭二
 保育所保育指針の改定において、「保育の内容等の自己評価」が取りあげられました。そのため保育の計画や記録をとおして自らの保育実践を振り返り、自己評価することで、その専門性の向上や保育実践の改善に努めなければならないとしています。
 職員一人ひとりの自己評価の実施とその方策について研究するとともに、職場内研修によってそうした課題を保育所全体で共有化し、向上させていく取り組みについて研究協議します。
カテゴリー2【子育てライフを支援する】
 子どもが心身ともに豊かに成長するためには、保護者や家庭への支援が必要です。保育所は、多様化する働き方と子育て家庭のライフスタイルの変化から発せられるニーズに応えるための子育て支援機能を充実させ、地域の子育て支援の拠点として、すべての子育て家庭を対象としての支援を展開します。
第4分科会 「子育て支援の拠点としての保育所の機能を考える」(講義・意見発表・演習)
助言・指導/大阪市立大学教授 山縣文治
※会員保育所ならびに会員保育所の子育て支援センターを主な対象として開催します。
 核家族化がすすみ、地域社会の子育て支援(地域の養育力)が弱まってきているいなかで、地域社会から孤立し、育児に対する不安や負担をかかえながら苦悩している子育て家庭への支援が課題となっています。
 保育所は、地域子育て支援活動の拠点として、子育て相談や一時保育、親子登園など、これまで特別保育事業を中心として取り組んできた事業の充実に加え、ほかの関係機関との連携のもとに役割分担をしながら、多様なサービスの提供を行うことが必要とされています。
 市町村が中心となって子育てを支援していく仕組みが整えられていくなかで、子育て家庭を対象とした支援の拠点として活動をすすめていくための保育所としての機能や他機関との連携、その実践活動について研究協議します。
カテゴリー3【多様な連携と協働をつくる】
 子育て不安や児童虐待への対応など、子どもと子育て家庭への支援は、地域社会を基盤として多面的な取り組みを充実していくことが大切です。保育所は、さまざまな機関・組織・団体や住民が連携・協働して地域の子育て支援に取り組むため中心的存在としての役割を果たします。
第5分科会 「児童虐待防止への取り組み」(講義・意見発表・演習)
助言・指導/関西学院大学教授 才村 純
 児童相談所や市町村における児童虐待相談件数は80,000件を超え、さらに増えつづける傾向にあります。そうしたなかで、国の調査において、虐待による死亡事例の中の約3割が保育所等に接点を持ちながらもあってはならないな結果にいたった報告がされています。地域社会を中心とした虐待防止ネットワークなどの取り組みなどに参画しつつ、保育所としての児童虐待の防止や家族支援の取り組み実践について研究協議します。
カテゴリー4【子育て文化を育む】
 子どもを対象とした犯罪や虐待の増加など、子どもたちをめぐる深刻な事件が増えています。次世代を創造する子どもをかけがえのない存在として愛しみ、存在価値を認め、子どもや子育てにすべての人びとが関心をもち、かかわりのなかで私たちの未来を創造していく子どもたちを社会全体で育んでいく「子育て文化」を保育所が拠点となって、地域社会に発信していきます。
第6分科会 「子育て文化につながる食育への取り組み」(講義・意見発表・演習)
助言・指導/聖徳大学教授 室田洋子
 朝食をとらない子どもたちが増え、子どもの食と生活の乱れが課題になるなかで、食育基本法の施行など保育所においても食育への取り組みの充実が求められています。
 保育所の食事のことだけでなく、保護者・家庭との連携による食事と生活のいとなみ、料理への関心、食べ物をとおした自然とのかかわり、地域の文化との触れ合いなど、地域社会との交流を含めた食育への取り組み実践を通じ、安全な食の確保、食べ物や「いのち」への関心、さらに食を通してコミュニケーションを高めていく取り組みなどについて研究協議します。
第7分科会 「楽しく歌ってお手玉を、手から心へぬくもりを」〜保育に生かそうお手玉遊び〜(講義・演習)
講師/日本のお手玉の会会長、日本童謡協会副会長 宮中雲子
 3000年も前から、お手玉一つを手の平にのせて、子どもたちが伝えてきた文化としてのお手玉遊びは、社会や生活の変化とともにしだいに忘れられてしまうような状況です。こうした文化普及活動は、伝統遊びの継承にとどまるものではありません。遊びをとおして脳の活性化、運動機能をはたらかせ、また子どもたちの心をはぐくみ、より健全な育成を図ることに、いかに大きな力をもっているかが立証されてきています。「たかがお手玉、されどお手玉」世界の各地に存在するお手玉遊びのなかで、歌にあわせて楽しむのは日本独自の文化です。
 手から手へぬくもりを伝えるお手玉遊びを、もっともっと子どもたちに伝え、人の暮らしのなかに息づかせていけるよう、参加者一同、歌って遊んで楽しくお手玉しましょう!
 そして、保育にお手玉遊びを取り入れ、心豊かに、ぬくもりのある子育て文化を私たちの手で育んでいきましょう。
第8分科会 「17音のなかの自己」(吟行、句会)
講師/愛媛県立松山東高等学校 教諭 森川大和 定員100名(先着順)
 城下町松山は正岡子規を輩出して142年が経ちました。今や俳句人口は1000万人を超え、世界の「HAIKU」としても新たな脚光を浴びています。
 俳句はときに詩として心をふるわせ、ときに古典としての機知を与えてくれます。また、座右の銘として生活のそばに寄り添い、愛唱歌として私たちを支えてくれます。その文化としての顔は多様であり、誠に奥深いものです。
 この分科会では、高校生の若い俳句を読み、その機微を楽しみたいと思います。また、ご参加くださった皆様と共に吟行(外に詠みに行くこと)、実作、句会の実習を行います。初めての方は、ぜひ自分の代表句をお土産にお持ち帰りください。どんどん意見を出し合って、おおいに笑い合いましょう。
カテゴリー5【子育て・子育ちを支援する仕組みをつくる】
 社会保障費の中で、子ども・家庭福祉に対する給付割合は、わずか3.8パーセントにしか過ぎません。国における少子化、次世代育成施策の環境を抜本的に改善するために、日本の未来の社会を担うおとなとなる子どもたちを中心に考え、子どもたちが豊かに育つ環境づくりを社会全体で支えていく仕組みとそのあり方について研究協議します。
第9分科会 「公立保育所の使命と地域社会での役割」(講義・意見発表・演習)
助言・指導/文教大学教授 櫻井慶一
 地方分権が進められるなかで、公立保育所は運営費や施設整備費が一般財源化され、全国で民営化や指定管理者制度への流れが強まっています。一方、都市化や過疎化のなかで地域子育て支援の拠点としてその機能を高めたり、病児・病後児、配慮を必要とする子どもの保育の専門的な機能を高めたりと、地域における公立保育所の位置づけ、機能特性を発揮していこうとの動きもあります。こうした状況を踏まえて、市町村保育行政をまさに実践していく、今後の公立保育所の役割や使命などについて研究協議します。
第10分科会 「子育てフォーラム」(シンポジウム、講演)
講師/松山東雲女子大学 心理子ども学科 特任教授 塩崎千枝子
 子どもと子育てを考えていくためには、保育所が担う子育て支援とともに、企業や地域における子育て支援の一層の推進をはかることが重要です。
 保育所からみた子育て家庭やその支援の実態、また働く側からみた企業の子育て支援の実態、そして、これから子育てをする側からの子育て支援への期待、それらをパネリストの体験や発言をとおして研究協議することにより、働き方の見直しや仕事と家庭・子育ての両立を促進するため、企業経営者、働いている方々を含む社会全体の意識改革や取り組みの具体化について研究協議します。
本分科会は、保育所を利用されている方、ボランティア・NPO法人の方、地域で子育て支援活動を行っている方や学生、学校関係者等幅広い方々を対象に公開します。参加費は無料です。参加申込は7ページに記載の全国保育協議会事務局もしくは愛媛県保育協議会事務局までお問い合わせください。(保育所関係者は、通常の参加申込手続きにてお申し込みください。)
カテゴリー6【保育協議会の組織と活動を強化する】
第11分科会 「地方の時代の保育所運営と組織活動を考える」(報告・発表・討議)
 少子化対策特別部会の第1次報告(平成21年2月)における「今後の保育制度の姿」では、例外なく子どもに対して市町村が公的保育を保障する旨が示されています。こうした保育改革が実現されていくことで、保育制度における行政の役割はますます大きくなるものと想定されます。一方で、厳しい財政事情を反映し、各市町村の保育施策の状況はますます困難なものとなってきています。
 こうした状況のなか、地方の保育組織の活性化をとおした保育施策の充実にむけた働きかけや、個々の保育所が、地域の実情やニーズに応じて保育実践を行うことが求められます。本分科会では、保育制度の改革の検討を踏まえ、地方の保育組織の実践とその課題、さらには地域の実情に応じた保育所運営を行うための具体的実践について研究協議を深めます。
運営/全国保育協議会
都道府県・指定都市保育協議会のリーダーの方を主な対象として開催しますが、興味のある方はどなたでも是非ご参加ください。
カテゴリー7【さまざまな取り組みの共有】
第12分科会 フリー発表分科会
希望者による自由なテーマの意見発表を聴くことができる分科会です。
終日(9:30〜16:30)にわたり、多様なテーマによる発表が次々と行われます。
■進行/全国保育協議会
第3日目 11月13日(金)9:30 〜
9:30
〜11:00
  記念講演「子どもこそ真の価値ある宝物」
 俳優、武道家、元えひめこどもの城名誉園長 藤岡 弘、氏
11:00〜 全体会
 次期開催地あいさつ
閉 会
●講師プロフィール
藤岡 弘、(ふじおか ひろし)
俳優・武道家 元えひめこどもの城名誉園長 伊予観光大使(いよかん大使)

 1965年、松竹映画にてデビュー後、青春路線で活躍。1971年、「仮面ライダー」で一躍ヒーローに。
 映画は、「日本沈没」「野獣死すべし」「大空のサムライ」他、主演多数。TVは、「勝海舟」「白い牙」「特捜最前線」「あすか」「藤岡弘、探検シリーズ」日本テレビ「おもいッきりイイ!!テレビ<食材バカ一代>」他、主演多数。NHK「熱中時間」<熱中人探検>のコーナーにレギュラー出演。
 1984年、ハリウッド映画「SFソードキル」の主役に抜擢され、国際俳優として、日本人初でスクリーン・アクターズ・ギルド(全米映画俳優協会)のメンバーとなる。「K2」「香港・東京特捜刑事」にも出演し、ハリウッド関係者との親交も深い。
 斬(真剣による演武)を行う武道家としても知られ、あらゆる武道に精通し、合計20段の段位を持つ。
 また、NPOボランティア団体の理事も務め、メンバーとともに、国内はもとより世界数十カ国の紛争地域、難民キャンプにて救援活動を展開。
 2005年に芸能生活40周年記念プロジェクトとして歌手活動も開始。CDアルバム「愛こそすべて 合掌、」をリリース。
 「仮面ライダー=本郷猛」「愛と勇気と夢を持て!」「熱血・藤岡弘、の人生に喝!」など著書多数。
 先祖から受け継いだ武士道精神と国内外での様々な実体験をとおして書かれ各界で評価されている藤岡弘、著書シリーズの第7弾となる新著「藤岡弘、の武士道入門」が発売中。
 オフィシャルウェブサイト「侍道<SAMURAI-DO>」http://www.samurai-hiroshi.com

■参加申し込みについて■
1. 参加申し込み手続き
@ ウェブ上でお申込みください。⇒第53回全国保育研究大会 松山大会エントリーシステム
分科会の参加希望は、必ず第3希望までご記入願います。第3希望まで記載されていない場合は、事務局で決定させていただくことがあります。予めご了解ください。
A ご参加される方は、宿泊・その他手配が不要な場合でも、必ず参加申込書をご送付ください。
個人情報の取り扱いについて
個人情報については、本会の「個人情報保護に関する方針等について」に基づいて取り扱います。(個人情報の保護に関する方針は全保協のホームページをご覧ください。)
「参加申込書」に記載された個人情報は、本大会の運営・管理の目的に限って使用します。
なお、本大会の申込受付等に関する業務を名鉄観光サービス株式会社に委託し、実施するため、上記目的の範囲に加え宿泊手配等のサービス提供を目的として情報を共有します。
2. 参加券等の発行及び参加費用等の振込
@ お申込み受付後、10月28日(水)頃に『大会参加券(資料引換券)』『宿泊利用券』『昼食利用券』等を費用請求書・振込用紙とともに各保育所宛に送付いたします。また、都道府県・指定都市保協には、都道府県・指定都市内の参加者一覧を送付します。
A 上記の払込・振込依頼書をご利用のうえ、11月4日(水)までに参加費を含めた全額をご送金ください。
B 参加費の領収書を希望される方は、大会当日(11/11〜11/13)に大会会場に設置する名鉄観光サービスデスクでお申し出ください。入金を確認の上、領収書をお渡しします。なお、宿泊費等の領収書は、原則、払込・振込受領証に換えさせていただきます。
C 送金後の参加取り消しについては、理由の如何に関わらず、参加費の返金はいたしません。大会に参加されなかった方で資料をご希望の方は、大会終了後2か月以内に全保協事務局に参加券をお送りください。引換えに大会資料を送付いたします。
3. その他ご案内事項
@ 電話によるお申込・変更はトラブルの原因となるため、お受けできませんのでご了承願います。お申込・変更は、FAX及び郵送にてお願いいたします。
A 研究大会申込締め切り後、参加者名簿作成・ご利用券等書類の発送・返送に相当の日数を要しますので、できるだけお早めにお申込みくださいますようお願いいたします。
B お申込み受け付け後、各種ご利用券・回答書・請求書・払込振込用紙等を郵送致します。ご利用券は大会当日に受付に必ずご持参ください。
4. お申込・お問い合わせ先
大会参加・宿泊等のお申込み・お問い合わせ先
名鉄観光サービス株式会社松山支店 『第53回全国保育研究大会係』 担当:山本、大野、清水
〒790−0003 愛媛県松山市三番町4−12−4(大同生命松山ビル1F)
TEL 089−921−7166 / FAX 089−921−5131   営業時間 平日9:00〜17:30(土・日曜、祝日:休業)
大会の内容等に関するお問い合わせ先
全国保育協議会事務局(全国社会福祉協議会 児童福祉部内) 担当:武田、岡澤
〒100−8980 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル
TEL 03−3581−6503 / FAX 03−3581−6509 / e-mail:zenhokyo@shakyo.or.jp
愛媛県保育協議会事務局(愛媛県社会福祉協議会内) 担当:小原
〒790−8553 愛媛県松山市持田町3−8−15 県総合社会福祉会館内
TEL 089−921−8566 / FAX 089−921−3398
大会専用ホームページを開設しました。是非ご覧ください http://hoiku-ehime.ecgo.jp/
全国保育協議会・全国保育士会「保育活動専門員」認証制度について
 全国保育協議会および全国保育士会では、主催する大会・研修会への参加を通じて継続的な学習を行った方に対して「保育活動専門員」認定証(任意)を発行しています。ブロック保育協議会の主催する大会・研修会についても一部対象に含めています。
 本制度では、大会・研修会に参加することで得られる参加ポイントと、大会等で発表を行った方に加算される発表ポイントを設定し、一定数以上のポイントとレポートを提出することによって認定証を取得することができます。本大会の参加者、意見発表者・フリー発表者にもポイントが加算されますので、この機会にぜひお申込みください。
※認証制度の実施要綱、フリー発表の募集案内は、本会会報4月号に同封しお送りしています。ホームページ上にも掲載していますので、ご覧ください。