全国の会員一人ひとりに正確な情報を伝達する機関紙「保育士会だより」を発行
給食を保育の一環として位置づけ、保育所給食の果たす役割の重要性を考え、昭和53年から給食担当者(栄養士・調理師)の研究組織を発足させ研究を実施している。
毎年10〜11月頃全国の保育士が一堂に集まり日頃の保育活動に基づいた実践研究発表を行うなど、保育士の専門性の向上を目指している。
各種調査・研究活動の実施により保育制度や、社会の動きを把握し、対応協議の機会とする。
また、「一日保母運動」を通じて社会的理解を得ることによって、充分な予算獲得に向けた取り組みを行ってきた。
全国保育士会研究大会での実践研究成果をまとめ、学識経験者のコメントを付している。全国に保育士会の保育内容に関する研究を紹介し、その積重ねを図ることを目的に年に1回刊行している。
主任保育士のより高度な専門性と指導性の確立を図るため、系統的な現任訓練を行う講座を実施している。
毎年今日的課題を踏まえ、保育士自身の資質の向上をめざし、研修会を開催している。
調査報告、研究の成果を冊子にまとめ、会員への資料・情報提供を行う。
全国保育士会会員で保育所等に20年以上従事している者に「全国保育士研究大会」で感謝状を贈呈している。
(昭和57年度から実施)